サッポロ一番みそラーメンどんぶり(サンヨー食品)は味噌と香味野菜と七味唐辛子など袋めんのおいしさ活かしたカップ麺

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サッポロ一番みそラーメンどんぶり(サンヨー食品)は味噌と香味野菜と七味唐辛子など袋めんのおいしさ活かしたカップ麺

サッポロ一番みそラーメンどんぶり(サンヨー食品)はロングセラーであるサッポロ一番みそラーメンのカップ麺です。パッケージに「袋めんのおいしさ、そのままに」とあるようにみその濃厚なうまみや香味野菜の風味、七味唐辛子の辛みなどが生かされています。

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サッポロ一番みそラーメンどんぶりとはなんだ

袋めんのおいしさ、そのままに

サッポロ一番みそラーメンは、8種のみそを絶妙にブレンドした出汁に香り豊かな香味野菜をきかせ、ポークスープでコクをつけた、評価の高いロングセラーの味です。

サッポロ一番みそラーメンどんぶりは、そのサッポロ一番 みそラーメンの味わいをお湯を注ぐだけのカップ麺で再現したレギュラーサイズのどんぶり型カップめんです。

サンヨー食品によると、米みそ、豆みそによる濃厚なうまみが出しになっており、ガーリックやジンジャーの香味野菜の風味、七味唐辛子の辛みが特徴になっているそうです。

スープだけではなく、麺も表面につるみをもたせた粘りがあります。

スープによく絡むように、ちぢれをつけています。

かやくは、チンゲン菜、キャベツ、白菜、コーン、ニンジンの5種類のフリーズドライ。

チンゲン菜、白菜、キャベツは大きなザク切りです。

パッケージ

サッポロ一番みそラーメンどんぶりのパッケージには、「5種の野菜フリーズドライ」「袋めんのおいしさ、そのままに!」と記載されています。

サッポロ一番みそラーメンどんぶり

メーカーによると、「野菜とおいしい」サッポロ一番をコンセプトとして、“野菜”をキーワードに改良したそうです。

具体的には、スープに野菜のうまみ(キャベツエキス)を加えているそうです。

それによって、スープが野菜と共に煮込んだような深いコクのある味わいに仕上がっているのです。

作ってみました

サッポロ一番みそラーメンどんぶりの中は、麺と粉末スープ、かやくが入っています。

サッポロ一番みそラーメンどんぶりの中

かやくはフリーズドライ製法で、塊になっています。

かやくはフリーズドライ製法

そこでお湯をかけ、熱湯をかけて3分待ちます。

そこでお湯をかけ

そして、できあがりです。

サッポロ一番みそラーメンどんぶり

ついつい、もう一口、もう一口とスープを飲んでしまいそうです。

栄養成分と原材料

サッポロ一番みそラーメンどんぶりの栄養成分は、熱量330kcal、たんぱく質6.4g、脂質13.2g、炭水化物46.3g、食塩相当量(全体)5.3g、食塩相当量(めん・かやく)1.5g、食塩相当量(スープ)3.8g、ビタミンB10.33mg、ビタミンB20.58mg、カルシウム231mgです。

サッポロ一番みそラーメンどんぶりの原材料は、油揚げめん(小麦粉、植物油脂、でん粉、食塩、みそ、糖類)、スープ(みそ、食塩、香辛料、糖類、油脂加工品、小麦粉、ポークエキス、ねぎ、酵母エキス、かつおエキス、発酵調味料)、かやく(白菜、キャベツ、チンゲン菜、コーン、糖類、植物油脂、人参、でん粉、食塩、ゼラチン)、加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、カラメル色素、かんすい、レシチン、クチナシ色素、香辛料抽出物、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、甘味料(カンゾウ)、増粘剤(キサンタン)、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に乳成分、ごま、鶏肉を含む)などとなっています。

スープとかやくが、凝った作り方になっているのがわかります。

サッポロ一番みそラーメンどんぶりの評判

サッポロ一番みそラーメンどんぶりは、お湯を入れるだけで、サッポロ一番みそラーメンの味を口にすることが出来ます。

サッポロ一番みそラーメンは、味噌味が濃すぎずうすぎず、ちょうどいいといわれています。

塩を多くするなどして味を濃くすれば、人の舌に食欲をわかせる刺激を与えることができるかもしれません。

しかし、サッポロ一番みそラーメンはそれをせず、しっかりと味噌、香味野菜、七味唐辛子などで味を作っています。

いかがですか、サッポロ一番みそラーメンどんぶり。

以上、サッポロ一番みそラーメンどんぶり(サンヨー食品)は味噌と香味野菜と七味唐辛子など袋めんのおいしさ活かしたカップ麺、でした。

サッポロ一番 みそラーメンどんぶり 75g×12個
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