「本生」タンメンしお味(シマダヤ)は「きたほなみ」を使用した平打ち麺にチキンとポークのコクがあるスープがセット

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「本生」タンメンしお味(シマダヤ)は「きたほなみ」を使用した平打ち麺にチキンとポークのコクがあるスープがセット

「本生」タンメンしお味(シマダヤ)は北海道産の小麦粉「きたほなみ」を使用したのどごし滑らかな平打ち麺の「本生」シリーズ。チキンとポークのコクがあるスープがセットになった3食入りです。生ラーメンならでは麺のコシとスープの味わいが自慢です。

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「本生」タンメンしお味の全容

人気のある安定した味の「本生」シリーズ

シマダヤといえば、安くて美味しい生ラーメンに実績と信頼があります。

とくに「本生」シリーズは、これまでにも、「本生」ラーメン醤油味、「本生」ラーメン味噌味、「本生」タンメンしお味、「本生」つけ麺魚介醤油、「本生」つけ麺豚骨醤油などをリリースしてきました。

そのうち、「本生」つけ麺魚介醤油「本生」ラーメン味噌味「本生」ラーメン醤油味については、これまでご紹介してきました。

今回は、「本生」タンメンしお味です。

「本生」シリーズは、北海道産の小麦粉「きたほなみ」を使用しています。

「本生」タンメンしお味も同様で、さらにのどごし滑らかでスープにも絡みやすい平打ち麺になっています。

また、チキンとポークのコクがあるスープがセットになっています。

そして、他の「本生」シリーズ同様3食入りです。

ラーメンには、カップ麺、袋の揚げ麺もしくは乾麺と粉末スープのインスタントラーメン、生ラーメンなどがありますが、「本生」タンメンしお味の麺のコシとスープの味わいは生ラーメンならではです。

作りました

「本生」シリーズは、「本生」タンメンしお味含めてすべて作り方は同じです。

麺を茹でて、スープは丼に入れてお湯で割るのですが、私の場合は、別鍋で沸騰させてから丼に入れました。

プレーンな状態での出来上がり。

「本生」タンメンしお味

これに、いつも入れている煮玉子とのり、そして『銀座ハゲ天』の小エビと玉葱のかき揚げを入れてみました。

さっぱりスープに、かき揚げは意外とあいますよ。

別添のかくし味を加えるとおいしさが一段とアップします。

冷蔵保存で、製造から20日間の賞味期間です。

栄養成分と原材料

本生タンメン(シマダヤ)の栄養成分は、製品1食当たり(144g)エネルギー367kcal、たんぱく質11.0g、脂質8.3g、炭水化物62.1g、ナトリウム3.2g、食塩相当量(めん2.0g、スープ・調味油 6.0g、かくし味 0.0g)です。

栄養成分と原材料

本生タンメン(シマダヤ)の原材料は、めん〔小麦粉、小麦たん白、食塩、酒精、加工澱粉、かんすい、乳酸Na、クチナシ色素〕 スープ〔食塩、砂糖、しょうゆ、醸造酢、チキンエキス、オニオンエキス、白菜エキス、ポークエキス、酵母エキス、調味料(アミノ酸等)、酒精、乳化剤、(その他、小麦、乳由来原材料を含む)〕、調味油〔ごま油、チキンオイル〕、かくし味〔ごま、香辛料、チキンエキスパウダー、植物油脂、(その他、大豆由来原材料を含む)〕などとなっています。

本生タンメンのまとめ

本生タンメン(シマダヤ)は、タンメンで甘楽あっさりとした塩味がベースの清湯系です。

インスタントラーメン特有の化学調味料やによるピリッとした塩味や、香味野菜の強すぎる味ではないのですが、薄味というわけではなく、あっさりしている刺激の少ない緩やかな塩味です。

もちろん、あっさりとしているけれど旨味は感じます。

トッピングにはお好みの具材を入れて工夫できます。

モヤシ、キャベツ、さつまあげなど練り物など、なんでも入れましょう。

麺はやや平麺で、もちっとしてのどごしも良いとおもいます。

表面積が大きいぶんスープにより絡んでおいしくいただけます。

以上、「本生」タンメンしお味(シマダヤ)は「きたほなみ」を使用した平打ち麺にチキンとポークのコクがあるスープがセット、でした。

[冷蔵] シマダヤ 「本生」タンメンしお味

[冷蔵] シマダヤ 「本生」タンメンしお味

  • 出版社/メーカー: シマダヤ
  • メディア: 食品&飲料