サッポロ一番名店の味純連札幌濃厚みそ(サンヨー食品)は札幌名店「じゅんれん」再現のちぢれ麺とコク深い濃厚みそ味

サッポロ一番名店の味純連札幌濃厚みそ(サンヨー食品)は札幌名店「じゅんれん」再現のちぢれ麺とコク深い濃厚みそ味

サッポロ一番名店の味純連札幌濃厚みそ(サンヨー食品)は、札幌名店の「じゅんれん」再現カップ麺です。表面に張りとコシがあり黄色みを帯びたちぢれの強い幅広のめんは健在。香味野菜、スパイスのコク深い濃厚なみそ味です。(画像はリニューアル前)

サッポロ一番名店の味純連札幌濃厚みその全容

リニューアルされる

サッポロ一番 名店の味 純連 札幌濃厚みそ(サンヨー食品)は、2018年9月25日にリニューアル発売。

パッケージは“スープにとことんこだわった” の部分が “さらにおいしくなりました!”に変わりました。

公式サイトでは、野菜や豚肉と炒めたみその味わいや香味野菜、スパイスの風味が特徴のコク深い濃厚なみそ味であることを強調しています。

ポークのうまみでマイルドな味わいに仕上げました。

麺は、表面に張りとコシがあり、黄色みを帯びたちぢれの強い幅広のめんです。

さっそく作ってみます

サッポロ一番名店の味純連札幌濃厚みそをさっそく作ってみます。

サッポロ一番名店の味純連札幌濃厚みそ

純連のラーメンは、野菜や豚肉と炒めたみその味わいを売り物としていますが、パッケージを見ると、その濃厚なスープが、スープ表面のラード層を描くことで表現されています。

麺は森住製麺の弾力ある麺を再現するためノンフライ麺を採用。

森住製麺の弾力ある麺

袋はかやく、あといれ液体スープ、あといれ特製調味油などが同梱されています。

かやく、あといれ液体スープ、あといれ特製調味油

先入れの「かやく」には、鶏・豚味付そぼろ、メンマ、ネギなどが入っているので、のせてからお湯を入れて5分待ちます。

かやく

のせてからお湯を入れて5分待ちます

5分たったところで、あといれ液体スープ(色の濃い方)を入れてから、あといれ特製調味油(透明な方)を入れます。

あといれ液体スープ

出来上がりです。豚味付そぼろが浮いています。

出来上がり

栄養成分と原材料

サッポロ一番名店の味純連札幌濃厚みそ(サンヨー食品)の栄養成分は、1食(123g)当たり、カロリー442kcal、たん白質10.5g、脂質17.2g、炭水化物61.3g、食塩相当量7.4g(めん・かやく1.2g)(スープ6.2g)です。

サッポロ一番名店の味純連札幌濃厚みそ(サンヨー食品)の原材料は、めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、植物油脂、食塩、大豆食物繊維、粉末卵)、スープ(みそ調味料、みそ、植物油脂、調味油脂、食塩、ポークエキス、糖類、豚脂、和風だし調味料、酵母エキス、チキンエキス、香辛料、たん白加水分解物)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、メンマ、ねぎ)/ 加工でん粉、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、香料、レシチン、酒精、クチナシ色素、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、パプリカ色素、微粒二酸化ケイ素、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)などとなっています。

サッポロ一番名店の味純連札幌濃厚みそ

「純連」と「すみれ」の関係

「純連」をルーツとする「すみれ」と「じゅんれん」

サッポロ一番 名店の味 純連 札幌濃厚みそ(サンヨー食品)は、さっぽろ純連(じゅんれん)という札幌ラーメン店の味噌ラーメンがモデルです。

ただ、以前、生ラーメンで、同じ字で「すみれ」と読む商品が別メーカーから発売されたこともありました。

知らない人は、「あれ、同じものなのかな」と思われるかもしれません。

実は、どちらも正解といえば正解なのです。

札幌には、「じゅんれん」という札幌ラーメンも「すみれ」という札幌ラーメンも存在します。

「じゅんれん」と「すみれ」の関係。

知恵袋や「すみれ」の公式サイトなどをもとにまとめてみます。

札幌のラーメンのお店に 「すみれ」 と 「純蓮」 があります。
札幌のラーメンのお店に 「すみれ」 と 「純蓮」 があります。どちらも「すみれ」で、味はほとんど同じような気がしますが別の会社なのですか?のれん分けとかしたのでしょうか?また、通(つう)の人が食べると味の違いがわかるものなのでしょうか?
札幌の味噌ラーメン すみれ

長男と三男がそれぞれ別に「純連」を継承

本品純連(じゅんれん)のルーツは、1964年8月に、村中明子さんが札幌市豊平区中の島に創業した純連(すみれ)です。

最初は「すみれ」だったのです。

1982年に、店主が病気でいったん閉店するも、翌年中島公園の近くに『じゅんれん』として店を再開。

以前から屋号を「じゅんれん」と誤読する客が多く、その読み方が定着していたことから親しみが持てるようにと屋号を正式に「じゅんれん」へと変更して長男が継承したそうです。

これだけなら、「すみれ」⇒「じゅんれん」と「名称変更」で済む話ですが、これだけではすみません。

1989年、和食の料理人であった三男も、純連創業の地・中の島で純連(すみれ)を開業しました。

つまり、また「すみれ」が出来てしまったのです。

しかも純連創業の地で。

「純連」をルーツとした「すみれ」と「じゅんれん」は、店としては全く別物。

味も違うそうです。

今回の、サッポロ一番 名店の味 純連 札幌濃厚みそ(サンヨー食品)は、長男の「じゅんれん」の方です。

サッポロ一番名店の味純連札幌濃厚みそのまとめ

麺は縮れ麺で、ノンフライ麺らしいハリとコシを感じました。

スープも、香味野菜やスパイスやラードなどが入ったコク深い味です。

ただ、札幌の店の純連は、かなりこってりしていた印象ですが、サッポロ一番名店の味純連札幌濃厚みそは、こってりというほどではなく、再現性はそれほど高いように思いました。

しかし、落第点というほどかけ離れているわけではないので、本品をいただいた上で、実店舗へゴーッ、といきたいところですね。

以上、サッポロ一番名店の味純連札幌濃厚みそ(サンヨー食品)は札幌名店「じゅんれん」再現のちぢれ麺とコク深い濃厚みそ味、でした。

サッポロ一番 名店の味 純連 札幌濃厚みそ 123g×12個
サッポロ一番 名店の味 純連 札幌濃厚みそ 123g×12個

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