鶏だし塩ラーメン(テーブルマーク)は日本三大地鶏の秋田比内地鶏ガラを配合した特製スープの塩味カップラーメン

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鶏だし塩ラーメン(テーブルマーク)は日本三大地鶏の秋田比内地鶏ガラを配合した特製スープの塩味カップラーメン
鶏だし塩ラーメン(テーブルマーク)は、日本三大地鶏の秋田比内地鶏ガラを配合した特製スープの塩味カップラーメンです。鶏ガラスープの濃厚ながらさっぱりした味と、ゴマの香り、コシのある麺などカップ麺とは思えないクォリティーです。



鶏だし塩ラーメン(テーブルマーク)のカップは、典型的なカップ麺型。

鶏だし塩ラーメン

テーブルマークスープ自慢鶏だし塩ラーメンの上蓋を見ると、こげ茶色バックで中央やや左側に、「スープ自慢鶏だし塩ラーメン」「比内地鶏がらを配合した特製スープ/スープ中に比内地鶏がら1.7%配合」と記載されています。

右側には商品イメージが描かれ、左側には、赤く四角い背景に白抜きで、「熱湯4分お湯の目安360ml」その下に黄緑の丸い背景に白抜きで、「1食あたり266kcal、ノンフライ麺」と解説されています。

中身は麺とかやくとスープです。

鶏だし塩ラーメン

かやくは先入れ、お湯は後です。

鶏だし塩ラーメン

上蓋通り、お湯を入れて4分。

鶏だし塩ラーメン

出来上がりです。

鶏だし塩ラーメン

黄色く透き通ったスープに、鶏ガラの旨味がよく出ています。

テーブルマークスープ自慢鶏だし塩ラーメン。かなりよい出来です。

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テーブルマークと加ト吉の関係

鶏だし塩ラーメンは、テーブルマークから販売されていますが、製造所は「加ト吉水産株式会社フーズ部群馬工場」と記載されています。

加ト吉は、かなり知られている食品メーカーですが、ではテーブルマークと加ト吉の関係は?

簡単に述べますと、2007年に巨額の架空売上計上が発覚し、JTが2008年1月に加ト吉を買収。

加ト吉は資本提携していたJTの完全子会社になったのです。

そして同年7月、JTの加工食品や調味料事業を同社に集約させて、10年1月にテーブルマークという新しい社名になりました。

以上の経過で、加ト吉はテーブルマークになったのです。

「加ト吉水産」ということは、加ト吉の子会社で、まだ「加ト吉」という称号を使っている会社があったんですね。

鶏だし塩ラーメン(テーブルマーク)の栄養成分は、1食(93g)あたり、エネルギー266kcal、たん白質6.1g、脂質5.1g、炭水化物48.8g、食塩相当量5.9g(めんかやく1.3g、スープ4.6g)、カルシウム138mgです。

鶏だし塩ラーメン(テーブルマーク)の原材料は、めん(小麦粉、でん粉、食塩、植物油脂)、添付調味料(食塩、チキンオイル、鶏がらスープ、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、チキンエキス調味料、こんぶエキス、香辛料、しいたけエキス、酵母エキス)、かやく(ごま、味付メンマ、スクランブルエッグ、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、かんすい、炭酸Ca、乳化剤、増粘剤(キサンタンガム)、酸味料、カロチノイド色素、リン酸塩(Na)、膨張剤、酸化防止剤(V.E)、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)などとなっています。

いかがですか。

テーブルマークの鶏だし塩ラーメン。

tabete だし麺 比内地鶏だし 醤油ラーメン 101g (1個)
tabete だし麺 比内地鶏だし 醤油ラーメン 101g (1個)

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