マルホン太香胡麻油旨辛醤油ラーメン(サンヨー食品)は、ポークや貝に豆板醤を加えたマルホン太香胡麻油の風味香るラーメン

スポンサーリンク

マルホン太香胡麻油旨辛醤油ラーメン(サンヨー食品)は、ポークや貝に豆板醤を加えたマルホン太香胡麻油の風味香るラーメン

マルホン太香胡麻油旨辛醤油ラーメン(サンヨー食品)は、ポークや貝に豆板醤を加えたマルホン太香胡麻油の風味香るラーメンです。胡麻油をきかせた醤油味スープはピリ辛の旨味があり、具材は肉そぼろ、ねぎ、唐辛子、ニラなどが豊富に入っています。

スポンサーリンク

マルホン太香胡麻油とはなんだ

マルホン太香胡麻油太(たいこうごまあぶら)という名称がついた本商品。

マルホン太香胡麻油とは、竹本油脂という愛知県蒲郡市の会社が製造・販売している胡麻油です。

マルホンというのは、「まるっと本物」からの命名だそうです。

竹本油脂では、太白胡麻油、太香胡麻油、圧搾純正胡麻油、圧搾純正胡麻油濃口、という4商品のごま油をリリースしています。

ごま油は、ごまを炒って圧力をかけて絞り出しますが、竹本油脂のごま油は「ごま本来の旨みが生きる、圧搾あっさく製法」(公式サイトより)で、余分なものは使わない絞り方のため、雑味のない澄み切った味わいが特徴だそうです。

4商品の違いは、色と香りだそうで、その違いは煎り方といいます。

太白胡麻油は生搾り。

そこから浅煎りの太香胡麻油、標準煎りの圧搾純正胡麻油、深入りの圧搾純正胡麻油濃口と、色と香りが濃くなっていくそうです。

消費者の好みに合わせているわけです。

その中の浅煎りの太香胡麻油を使ったのが、本商品です。

風味豊かなマルホン太香胡麻油を使用し、胡麻油をきかせたピリ辛の醤油スープで香りや味わいを活かしたラーメンです。

サンヨー食品のタイアップ第2弾

サンヨー食品が、竹本油脂のマルホン太香胡麻油とタイアップしたのは、これが2度目。

つまり今回は第2弾になります。

第1弾は、2018年11月。

サッポロ一番マルホン太香胡麻油とろみ醤油ラーメンと、サッポロ一番マルホン太香胡麻油とろみ塩ラーメンを、ともに希望小売価格180円でリリースしました。

それが好評だったんでしょうね。

今回は、本品のほかに、マルホン太香胡麻油海鮮塩ラーメンも発売しています。

今回は「とろみ」なしの勝負。いずれも、醤油味と塩味です。

さっそくいただいてみました

ということで、論より証拠で、さっそくマルホン太香胡麻油旨辛醤油ラーメン(サンヨー食品)をいただくことにしました。

パッケージ

マルホン太香胡麻油旨辛醤油ラーメンのパッケージは、正面上部にどーんとマルホンのロゴが描かれています。

草野直樹がマルホン太香胡麻油旨辛醤油ラーメンをいただく

そして、横には太香胡麻油が描かれており、タイアップ商品ということがわかります。

竹本油脂にとっては宣伝になるし、サンヨー食品にとっては商品開発の契機および太香胡麻油の消費者の取り込みと、タイアップ商品は双方に成算があるのでしょう。

中央には、白い影縁をつけた黒文字で『太香胡麻油』下に黄色文字で『旨辛』白文字で『醤油ラーメン』と記載されています。

バックは、上部が金色、真ん中が完成イラストが描かれ、下部は赤。

辛いことをイメージしているのでしょう。

別添は2袋で待ち時間は3分

蓋を開けると、別添は2袋。

別添は2袋

先入れのかやくと、後入れの液体スープです。

必要なお世の量は360ml。

かやくを入れて、熱湯を内側の線まで注ぎ、蓋をします、

熱湯を内側の線まで注ぎ、蓋

3分待ちますが、もちろん液体スープは重しに使うことで、スープの温めと一石二鳥を狙います。

液体スープは重しに使う

そして、液体スープを入れて出来か上がりです。

液体スープを入れて出来か上がり

鮮烈、そして繊細にごま油の香りがしてきました。

これは楽しみです。

胡麻油、豆板醤、醤油、ポーク、貝が一体となったスープ

出来上がりは、ニラがのった醤油ラーメンに、ごま油がキラキラ。

ごま油がキラキラ

スープからイッてみたくなります。

醤油味の、やや濃い目の色をしています。

醤油味の、やや濃い目の色

一口啜ると、なるほど、旨辛です。

豆板醤の辛味と醤油のしょっぱさ、ポークエキスや貝だしのコク、そしてごま油の香ばしさが一体となった深い味わい。

ラーメンにマルホン太香胡麻油を使うとこうなるのか、という感服の味です。

当然ですが、もう一口、もう一口とイッてみたくなる完飲コースです。

麺は、中細縮れの揚げ麺です。

中細縮れの揚げ麺

カップ麺としてはわりとよく見るタイプですね。

あくまでセールスポイントはスープということでしょうか。

ただし、たんなるありふれた麺ではなく、原材料を見るとやまいも粉が含まれています。

つまり、サンヨー食品のサッポロ一番塩らーめんで使われている材料と同じです。

縮れ麺であることで、スープによく絡んでいます。

具材は、肉そぼろ、ねぎ、唐辛子、ニラ。

ニラの個性がメリハリをきかせています。

肉そぼろは原材料が鶏肉のようですが、肉の食感はたしかにありこれも侮れません。

肉そぼろ

とにかく、ピリ辛が食欲を増進します。

私は今回も、ニチレイフーズの炒飯をつけていただきました。

ニチレイフーズの炒飯をつけていただきました

この組み合わせもいいですよ。

栄養成分と原材料

マルホン太香胡麻油旨辛醤油ラーメン(サンヨー食品)の栄養成分は1食(79g)当たり、カロリー313kcal、たん白質5.8g、脂質13.8g、炭水化物41.3g、食塩相当量4.3g(めん・かやく1.2g、スープ3.1g)、ビタミンB10.33mg、ビタミンB20.58mg、カルシウム228mgです。

マルホン太香胡麻油旨辛醤油ラーメン(サンヨー食品)の栄養成分

マルホン太香胡麻油旨辛醤油ラーメン(サンヨー食品)の原材料は、油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、粉末卵、やまいも粉、砂糖)、スープ(植物油脂(こめ油、ごま油)、しょうゆ、糖類、食塩、にんにくペースト、ポークエキス、香辛料、酵母エキス、豆板醤、貝エキス、たん白加水分解物)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、唐辛子、ニラ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、炭酸カルシウム、香料、かんすい、香辛料抽出物、クチナシ色素、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・やまいもを含む)などとなっています。

マルホン太香胡麻油旨辛醤油ラーメン(サンヨー食品)の原材料

価格

マルホン太香胡麻油旨辛醤油ラーメンの希望小売価格は180円(税抜)です。

私は激安スーパー、オーケーストアで92円で購入しました。

カップ麺としては廉価の価格帯にある商品だと思います。

同店では、カップ麺の廉価版は、希望小売価格の4.7~4.8割引で購入できますね。

コラボ品なので、一時期の限定販売かもしれませんが、これまでのサンヨー食品の王道ラーメンとは一味違う本商品もなかなか興味深いものがあると思います。

いかがでしょうか。

以上、マルホン太香胡麻油旨辛醤油ラーメン(サンヨー食品)は、ポークや貝に豆板醤を加えたマルホン太香胡麻油の風味香るラーメン、でした。

送料無料 カップ麺 サンヨー サッポロ一番 マルホン胡麻油 旨辛醤油ラーメン 79g×12個入×1ケース 発売日:2021年11月1日 - 大楠屋ストア楽天市場店
送料無料 カップ麺 サンヨー サッポロ一番 マルホン胡麻油 旨辛醤油ラーメン 79g×12個入×1ケース 発売日:2021年11月1日 – 大楠屋ストア楽天市場店

コメント

タイトルとURLをコピーしました