おそば屋さんの鴨だしそば(東洋水産=マルちゃん)はカップ麺とは思えないほどのなめらかなそばに香味豊かな鴨だしの旨み

スポンサーリンク

おそば屋さんの鴨だしそば(東洋水産=マルちゃん)はカップ麺とは思えないほどのなめらかなそばに香味豊かな鴨だしの旨み

おそば屋さんの鴨だしそば(東洋水産=マルちゃん)は、カップ麺とは思えないほどのなめらかなそばに、香味豊かな液体つゆ仕立てで鴨だしの旨み・醤油感と甘さが上品なコクのあるつゆです。かやくも味付け鶏肉ダンゴ、カマボコ、葱など凝っています。

スポンサーリンク

マルちゃんのカップ麺とはなんだ

マルちゃんというと、子供の頃の記憶ではマグロを原料にした魚肉ハム・ソーセージを連想します。

公式サイトによると、東洋水産は築地魚市場で誕生。

冷凍マグロの輸出事業からスタートしたからです。

それが、1961年に即席麺市場に参入。

「加工食品事業の中心だった魚肉ハム・ソーセージは、夏場が需要期で、冬場向けの商品として着目したのが即席麺」だったそうです。

さらに、1974年からはカップ麺の生産を開始し、東洋水産の中心的事業に育ったわけです。

1978年8月に登場した「赤いきつねうどん」はロングセラーとなり、現在は4商品リリースされています。

ちなみに、ブランド名の「マルちゃん」とマークは、1962年に誕生。

「お客様に美味しさや楽しさ、幸せをお届けしたい」という願いが込められているそうです。

さっそくいただきました

おそば屋さんの鴨だしそば(東洋水産=マルちゃん)のパッケージです。

おそば屋さんの鴨だしそば

カップの形態はどんぶり型。

濃い茶色を基調に、『おそば屋さんの』は白枠の黒文字、『鴨だし』は白い墨文字、『そば』は緑のバックに白色で記載されています。

右半分には、レンゲでつゆをすくっている様子が描かれています。

ラーメンではなく日本そばなのにレンゲ。

つゆを強調したいのでしょう。

さらに下段には、『香ばしいロースト感と』と白枠の赤文字、『鴨の旨みたっぷりつゆ』と白枠の黒文字で記載されています。

という商品名を記載。

茶色を基調とするパッケージは、競合商品である日清のどん兵衛鴨だしそば(日清食品)と似ています。

日清のどん兵衛鴨だしそば(日清食品)は鴨の脂の旨みがきいたやや甘めの上品なつゆとすすり心地の良い真っすぐなそば
日清のどん兵衛鴨だしそば(日清食品)をいただきました。大豆鴨つくねと鴨脂の旨みがきいた、やや甘めの上品なつゆが特長の鴨だしそば。食感がよく甘みのある下仁田系ネギを使用して、すすり心地の良い真っすぐなそばはカップ麺とは思えない出来です。

正直告白すると、私は日清のどん兵衛鴨だしそば(日清食品)を買おうと思ったのに、間違えておそば屋さんの鴨だしそば(東洋水産=マルちゃん)を買ってしまったこともあります。

まあ、それを狙ったわけではないでしょうが、とにかく似ています。

中は、かやくと液体スープが入っています。

かやくと液体スープ

そばは、油で揚げたものです。

かやくは先入れです。

お湯を入れたら3分待ちます。

そして、液体スープを入れて出来上がりです。

液体スープを入れて出来上がり

さっそくいただきました。

日清のどん兵衛鴨だしそばをいただいたときは、お店のそばと比べても遜色ないのではないかと思いましたが、今回のおそば屋さんの鴨だしそばも同じ感想を持ちました。

そうですね、違いと言うと、今回の本商品のほうが、ややさっぱり味かな。

かやくは、味付け鶏肉ダンゴ、カマボコ、葱など、かなり凝っています。

カマボコ

つゆは、日本そばらしく甘じょっぱい醤油味です。

でも、鴨の脂がほどよく浮いていて食欲をそそります。

油で揚げたカップ麺とは思えない、なめらかなツルツル感はすばらしい。

喉越しは、原材料を見る限り、とろろ芋と卵白によるものでしょう。

日清のどん兵衛鴨だしそばと比較しましたが、値段はおそば屋さんの鴨だしそばの方が安いです。

スーパーによって価格が違うので一概に言えませんが、日清のどん兵衛鴨だしそばは105円ぐらいで、おそば屋さんの鴨だしそばは90円台で買えました。


おそば屋さんの鴨だしそば(東洋水産=マルちゃん)は評判がいいですね。

栄養成分と原材料

おそば屋さんの鴨だしそば(東洋水産=マルちゃん)の栄養成分1食(98g)当たりは、エネルギー384kcal、めん・かやく324kcal、スープ60kcal、たん白質12.0g、脂質18.0g、炭水化物43.5g、食塩相当量5.4g、めん・かやく1.5g、スープ3.9g、ビタミンB10.34mg、ビタミンB20.32mg、カルシウム157mgです。

おそば屋さんの鴨だしそば(東洋水産=マルちゃん)の栄養成分

おそば屋さんの鴨だしそば(東洋水産=マルちゃん)の原材料は、油揚げめん(小麦粉(国内製造)、そば粉、植物油脂、植物性たん白、食塩、とろろ芋、卵白)、添付調味料(しょうゆ、砂糖、植物油、魚介エキス、みりん、食塩、鴨エキス、鴨脂、酵母エキス、鶏脂)、かやく(味付鶏肉だんご、かまぼこ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸カルシウム、リン酸塩(Na)、増粘多糖類、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、レシチン、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、カロチン色素、(一部に小麦・そば・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・やまいもを含む)などとなっています。

おそば屋さんの鴨だしそば(東洋水産=マルちゃん)の原材料

使用している原材料の産地情報は、そばが小麦粉はアメリカ、オーストラリア、カナダ、日本。そば粉はアメリカ、カナダ、中国、日本、ロシア。植物油脂はインドネシア、タイ、マレーシアです。

かやくは、味付鶏肉だんごが日本。かまぼこは、たらがアメリカ、いとよりがタイ。

ねぎは中国。

最終加工地は、ねぎが中国以外は日本です。

まとめ

マルちゃんのカップ麺シリーズは、ほかにもご紹介したくなる商品群です。

赤いきつねうどん、緑のたぬき天そば、黒い豚カレーうどん、白い力もちうどん、紺のきつねそば、山菜乱切りそば、もっと赤いたぬき天うどんなどです。

おそば屋さんの鴨だしそば、鰹出汁で鴨の旨味もバランス良く味わえるつゆと、ツルツル感があり喉越しの良いそば、そして豊富な具材で、商品名通りお蕎麦屋さん並みのクオリティーです。

以上、おそば屋さんの鴨だしそば(東洋水産=マルちゃん)はカップ麺とは思えないほどのなめらかなそばに香味豊かな鴨だしの旨み、でした。

マルちゃん おそば屋さんの鴨だしそば 98g×12個
マルちゃん おそば屋さんの鴨だしそば 98g×12個

コメント

タイトルとURLをコピーしました