酸辣湯麺(マルハニチロ)は7種類の具材に鎮江香酢の上品な酸味と旨みラー油の辛みのバランスが絶妙な酸辣湯麺です

酸辣湯麺(マルハニチロ)は7種類の具材に鎮江香酢の上品な酸味と旨みラー油の辛みのバランスが絶妙な酸辣湯麺です

酸辣湯麺(マルハニチロ)は、7種類の具材に鎮江香酢の上品な酸味と旨みラー油の辛みのバランスが絶妙な酸辣湯麺です。具材はたまご、もやし、チンゲン菜、きくらげ、たけのこ、にんじん、豚肉など。高級食材と調味料を使う四川料理のスープラーメンです。

酸辣湯と酸辣湯麺とサンマー麺の関係

酸辣湯とはなんだ

酸辣湯(スァンラータン)が、今回の商品酸辣湯麺のもととなる四川料理のスープのひとつです。

酢の酸味と、唐辛子や胡椒の辛味と香味を利かせた、酸味豊かな辛みのあるスープです。

具材としては、鶏肉や豆腐、シイタケ、キクラゲ、タケノコ、長ネギ、トマトなどの具材を使ったスープを、食塩、醤油、生姜汁で調味し、たっぷりの酢と唐辛子あるいは胡椒を加えます。

そこに茹でた麺を加えると、酸辣湯麺(スァンラータンメン)になるわけです。

酸辣湯麺とはなんだ

酸辣湯麺(スァンラータンメン)は、鎮江香酢を使った酸辣湯に茹でた麺を入れた酸味ある湯麺です。

7種類の具材が入った辛酸っぱい四川料理のスープラーメンです。

鎮江香酢は「ちんこうこうさく」、もしくは「ちんこうこう」と読みます。

中国江蘇省鎮江市の名産である調味料です。

もち米を発酵させて酒を作り、籾殻を加えて攪拌したものを酢酸菌で酢化させます。

アミノ酸による濃厚な風味とよい香りが特徴です。

そして、湯麺はもちろん「たんめん」と読みます。

以前ご紹介した、横浜あんかけラーメン(生碼麺)同様、広東名菜『赤坂璃宮』オーナーシェフ・譚彦彬氏と、マルハチニチロの共同開発による中華冷凍食品のシリーズ「新中華街」のひとつです。

横浜あんかけラーメン(生碼麺、あけぼの=マルハニチロ)は冷凍食品ながら野菜たっぷりの具ととろみスープに卵麺
横浜あんかけラーメン生碼麺(あけぼの=マルハニチロ)です。冷凍食品ながら、中華の名店である広東名菜『赤坂璃宮』のオーナーシェフ・譚彦彬氏との共同開発の新中華街シリーズのひとつです。野菜の入った生碼麺(サンマーメン)をいただけます。

酸辣湯麺とサンマー麺の違い

酸辣湯麺とサンマー麺の違いについては、『酸辣湯麺』と『横浜あんかけラーメン(サンマーメン)』を販売しているマルハニチロ広報室にお尋ねしました。

「まず、具とスープが大きく違います。スープは、酸辣湯麺が酢とラー油をたくさん使うことで、酸味と辛味があります。横浜あんかけラーメンにもラー油は入っているのですが、少しだけです。具材は、酸辣湯麺には卵が入っています」

横浜あんかけラーメン(サンマーメン)の具材は、もやし、白菜、たけのこ、にんじん、ねぎ、小松菜、きぬさやなどの野菜に、麺は卵麺を使っています。

一方、酸辣湯麺の具材は、たまご、もやし、チンゲン菜、きくらげ、たけのこ、にんじん、豚肉の7種類の具材入りのスープです。

スープのとろみは、サンマーメンの場合、まさに野菜あんに濃密なとろみが集中しているのですが、酸辣湯麺は、スープ全体に緩やかなとろみが行き届いています。

要するに、サンマーメンとスープラーメンの違いということでしょう。

酸辣湯麺の作り方

パッケージ

酸辣湯麺(マルハニチロ)のパッケージは、赤をバックに完成品が描かれています。

酸辣湯麺(マルハニチロ)

そして、左側には上に『あけぼの』のロゴ、『新中華街オーナーシェフ譚彦彬 総料理長譚澤明』『赤坂璃宮親子共同監修』という記載と顔写真が刷られています。

真ん中には、『酸辣湯麺』『酸味と辛味のとろみスープ!』と記載され、右上には『MARUHANICHIRO』のロゴ、右下には『鎮江香酢使用』と解説されています。

加熱して茹でる

酸辣湯麺(マルハニチロ)は、鍋を使って加熱する場合と、電子レンジで済ませる場合との2通りの作り方をパッケージに記載しています。

酸辣湯麺(マルハニチロ)

鍋を使う場合は、まず具入りスープを鍋に入れ、鍋に300ccの水を加えます。

そして、具入りスープを加熱して沸騰させ、凍ったままの麺を入れて強火で1分30秒茹でます。

強火で1分30秒茹でます

火が通った温かい酸辣湯麺が出来上がりますが、火加減、水加減を間違えるとうまくできなくなる可能性があります。

火が通った温かい酸辣湯麺

その場合は、電子レンジのみで作る方法を選択します。

電子レンジは、まず具入りスープを電子レンジで加熱して、次に麺も加熱します。

そして、加熱した具入りスープを袋から丼に移し、熱湯270ccを入れてよき混ぜます。

さらに、スープに加熱した麺を入れてよくほぐします。

つまり、完全調理品の冷凍食品ではないで、いずれにしても自分で手を加える工程があるので、どうせなら鍋を使ったほうをおすすめします。

出来上がり

出来上がりです。

酸辣湯麺(マルハニチロ)

スープ麺なので、通常のラーメンに比べるとスープが多めに見えます。

酢と豆板醤を使っているので、“ピリ辛酸っぱい味”といった印象です。

本格中華料理を食卓で味わいたいときにあると嬉しい一品と言えるでしょう。

栄養成分と原材料

酸辣湯麺(マルハニチロ)の栄養成分は1人前(409g)あたり、エネルギー485kcal、たんぱく質20.5g、脂質 18.39g、炭水化物59.3g、ナトリウム3460mg、食塩相当量8.8g、カリウム274mg、リン139mgです。

酸辣湯麺(マルハニチロ)の原材料

酸辣湯麺(マルハニチロ)の原材料は、具入りスープ(野菜(もやし、チンゲン菜、たけのこ、にんじん)、植物油脂(大豆油、なたね油、パーム油、ごま油、コーン油)、食酢、発酵調味料、豚肉、きくらげ、しょうゆ、オイスターソース、鶏がらスープ、エキス(しいたけ、あさり、ポーク、かつお)、食塩、砂糖、シーズニングオイル、ラー油、チキンコンソメ、鶏卵、豆板醤、たん白加水分解物、香辛料、でん粉、還元水あめ、粉末状植物性たん白、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、加工でん粉、着色料(カロチノイド、カラメル)、香辛料抽出物、香料)、(原材料の一部に乳成分、小麦、りんご、ゼラチンを含む)/めん(小麦粉、粉末状植物性たん白、食塩、卵白粉、卵黄粉、加工でん粉、かんすい、カロチノイド色素)などとなっています。

容量は409グラム(具入りスープ:249グラム、めん:160グラム)です。

酸辣湯麺のまとめ

酸辣湯麺(マルハニチロ)は、四川料理のスープである酸辣湯に茹でた麺を入れた湯麺です。

味の決め手は、鎮江香酢という高級酢による酸味と豆板醤を使ったスープです。

酸辣湯の具材は、もやし、チンゲン菜、きくらげ、たけのこ、にんじん、豚肉など7種類を使っています。

なお、公式サイトによると、【現在工場での生産を終了しております】とのこと。

現在スーパーの店頭に並んでいるものが最後の販売かもしれません。

お早めに味わっていただきたいものです。

以上、酸辣湯麺(マルハニチロ)は7種類の具材に鎮江香酢の上品な酸味と旨みラー油の辛みのバランスが絶妙な酸辣湯麺です、でした。

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