国産小麦粉の「もみ打ち」ざる麺、合わせだしと香味油が決め手のつゆとお好みの具材で(シマダヤ)

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「もみ打ち」ざる麺香味めんつゆ(シマダヤ)
『「もみ打ち」ざる麺香味めんつゆ』(シマダヤ)です。シマダヤ道具の技術で作り上げた国産小麦粉の「もみ打ち」麺を、丸大豆しょうゆ・シマダヤご自慢の合わせだしに、別添の香味油を使用して食べる和風ざる麺。別添の香味油が味の決め手です。

『「もみ打ち」ざる麺香味めんつゆ』は、シマダヤのロングセラー商品です。

ざるそばの「そば」が中華麺になったから、ざる麺。

わかりやすいネーミングです。

和風ざる麺はお好きですか。

正直告白しますと、売り場のいちばん前に、「3%引き」のシールが貼ってあったのが購入の決め手でした!

「もみ打ち」ざる麺香味めんつゆ

麺はひとつのバッケージに2袋入っています。1袋150g。成人男性なら一気に2袋大丈夫です。

「もみ打ち」ざる麺香味めんつゆ

できあがりです。

「もみ打ち」ざる麺香味めんつゆ

つけ麺というと、濃い目のつけ汁につけますが、こちらはサッパリしています。

一本一本麺の形が違う手作り感がいいですね。

太めの腰のある麺で、つるつるしこしこしています。

つけ汁に香味油を入れると、ぐっと美味しさが増します。

酸味がないので、冷し中華の味が苦手な人でも大丈夫。

既設を問わず食べることも出来ます。

どんな具材でも美味しく食べることができます。

私は、のりと煮玉子をのせました。

値段は、激安スーパー・オーケーストアで1袋159円(……の3%引き)。

ちなみに、「つけ麺」は「あたたかいつゆにつけるもの」、「ざる麺」は「冷たいつゆにつけるもの」とシマダヤでは区別しているのだそうです。

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ラジオ番組のリスナーで話題に

中居正広がラジオ番組で宣伝したみたいですね。

「もみ打ち」ざる麺香味めんつゆ

おまけハガキの質問で、「冷やし中華と冷麺どっちを食べますか?」という質問に、「ざる麺食べる!」と答えたところ、リスナーは「ざる麺知らない」など、ネットでも話題になったというわけです。

ツイートでも触れられています。

週4とは「お気に入り」ですね。

中居正広は、以前も『どん兵衛』を褒めていたこともありました。

おうち麺が好きなのかもしれません。

もともと、シマダヤも近年売上が伸びていることを認めています。

「ざる麺を発売したのは、16~17年前。もともと山形に『鳥そば』『ざる中華』など、冷たい麺の郷土食があるのをヒントにし、中華麺を和風つゆにつける商品を当社オリジナルで作ったものでした。それが徐々に定着してきて、近年は大きく売り上げを伸ばしています」
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1250217526732.html

冷やし中華なら、錦糸卵その他、定番の具材が必要ですが、ざる麺ならお好みの具材でいいので、その点も気楽です。

たとえば、冷蔵庫の残り惣菜も使えるかもしれません。

栄養成分は、エネルギー440kcal、たんぱく質12.5g、脂質3.3g、炭水化物90.0g、ナトリウム2.5gです。

原材料は、【めん】小麦粉、小麦たん白、食塩、植物油脂、水飴、加工澱粉、酒精、かんすい、乳酸Na、貝Ca、クチナシ色素、(原材料の一部に大豆を含む)、【つゆ】しょうゆ、発酵調味料、砂糖、たん白加水分解物、食塩、かつおエキス、醸造酢、かつお節エキス、昆布エキス、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、酸味料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、(原材料の一部に小麦を含む)、【香味油】ごま油、ラー油、香辛料抽出物、などです。

いかがですか。

「もみ打ち」ざる麺香味めんつゆ。

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