本醸造醤油・自家製ガラだし使用の濃厚なスープと北海道産小麦使用のもっちりちぢれ麺(マルちゃん=東洋水産)

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北の味わいガラ炊き醤油ラーメン(マルちゃん=東洋水産)
『北の味わいガラ炊き醤油ラーメン』(マルちゃん=東洋水産)を作ってみました。本醸造醤油・自家製ガラだし使用の濃厚なスープと、北海道産小麦使用のちぢれ麺が特長。生麺タイプラーメンです。9月1日に中身をリニューアルした事実上の新発売です。

マルちゃん=東洋水産の公式サイトによると、『北の味わい』は、北海道で支持されているラーメンを再現してシリーズ化された商品です。

『北の味わいガラ炊き醤油ラーメン』のほか、『ガラ炊き味噌』と『辛コク味噌』もあります。

今回はリニューアル発売で、炒めた風味を新たに加えた香味油を増量し、よりこってりとした、「今」主流となっている北海道ラーメンに近づけることを目指したそうです。

『北の味わいガラ炊き醤油ラーメン』は、コクと深みがある本醸造醤油と、濃厚な自家製豚骨と鶏ガラだし使用のスープに、背脂の入ったラーメンといいます。

濃い醤油味が、北海道らしい強いコシのちぢれ中太麺によく合うと、公式サイトにうたわれています。

北の味わいガラ炊き醤油ラーメン

めんは110g×2です。野菜などを加えると、成人でもお腹いっぱいになりそうです。

北の味わいガラ炊き醤油ラーメン

麺を茹でます。

北の味わいガラ炊き醤油ラーメン

調味スープは、濃口醤油に鶏ガラのあぶらはわかりますが、豚骨という感じがしません。

北の味わいガラ炊き醤油ラーメン

できあがりです。

北の味わいガラ炊き醤油ラーメン

私は今回は、具材にテーブルマークの『国産若鶏の塩から揚げ』を2切れ使いました。

国産若鶏の塩から揚げ

塩で下味をつけて、小さくて、肉は柔らかくて食べやすいと思います。

別に具材は、何を入れても、また何も入れなくてもいいのです。

麺はコシがあります。

ちぢれ麺は甘みがあってもっちりしていました。

スープはシンプルなしょうゆ味。

北の味わいガラ炊き醤油ラーメン

動物系だしにしてはあっさりしていますが、コクは十分出ていてもう一口もう一口と飲んでしまいます。。

ネットでも好評ですね。

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ガラ炊きラーメンとは何ぞや

ところで、商品名にあるガラ炊きラーメンとは何でしょうか。

北の味わいガラ炊き醤油ラーメン

ダシでは、醤油、味噌、塩といった種類があります。

スープでは、鶏ガラや、豚骨、魚介、もくしきそれらを複数併せたダブルスープというのもあります。

ガラ炊きというのは、そうしたジャンルのどこに入るのでしょうか。

調べたのですが、わかりませんでした。

たとえば、『ガラ炊き味噌』という商品は、北海道江別市の製麺メーカーである菊水から出ています。

やはりマルちゃん=東洋水産から、『九州ガラ炊き』という豚骨ラーメンが出ています。

ダシもスープも、とくに決まったものがあるわけではないのですね。

「ガラ」というのは、鶏ガラを連想します。

つまり、広く“動物系のダシ”ということでいいのかもしれません。

「炊き」というと、コクの有りそうなイメージですからね。

北の味わいガラ炊き醤油ラーメンの栄養成分は、エネルギー416 kcal、たんぱく質12.0g、脂質11.3g、炭水化物66.6g、ナトリウム3.2g、食塩相当量8.1gです。

北の味わいガラ炊き醤油ラーメンの原材料は、めん((小麦粉、食塩、小麦たん白、卵白、酒精、かんすい、乳酸ナトリウム、クチナシ色素、卵殻カルシウム)、打粉(加工でん粉))、添付調味料(醤油、香味油脂、ポークエキス、ラード、砂糖、食塩、チキンエキス、酵母エキス、香辛料、昆布エキス、しいたけエキス、調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、増粘多糖類、香料、(原材料の一部に小麦、ゼラチンを含む))です。

『北の味わいガラ炊き醤油ラーメン』。いかがですか。

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