昔ながらのラーメンは50年たっても「ふつうに美味しい」とオーソドックスな評価の出前一丁(日清食品)

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出前一丁(日清食品)ごまラー油に炒りごまを加えて50周年
『出前一丁』(日清食品)です。もう『ごまラー油』でお馴染みのブランドです。袋麺です。今回は、食欲をそそる「ごまラー油」に香りや食感にアクセントを加える『炒りごま』を加え、1食あたりごま約1,000粒分のセサミン (10mg) が入ったそうです。

新商品ではありませんし、今更解説の必要はないですね。

出前一丁は、国民的インスタントラーメンです。

出前一丁

出前一丁は、日清食品が1968年に販売を開始したインスタントラーメンです。

そう、今年で50周年なのです。

当時、有力各社は、キャラクター商品の袋麺をリリースしていました。

たとえば、明星食品は『明星チャルメラ』を発売し

エースコックは、同じ頃、『駅前ラーメン』を発売していました。

駅前ラーメン

『駅前ラーメン』は、『喜劇駅前開運』(1968年、東宝)という映画とタイアップで作られた商品です。

その中で、フランキー堺演じる食料品店主が、今風に言うとショップブランドとして売り出したのが、『駅前ラーメン』です。

こちらは、喜劇駅前シリーズ終了後もしばらくは売られていましたが、そのうちフェードアウトしてしまいました。

1度復刻版が発売されましたが、そのときは買い損ねてしまったので、今度出た時は必ず買って、食べ比べたいと思います。

チャルメラと出前一丁は、その後もライバル関係として競い合っていますが、ネットでも、「どちらが好き?」というアンケートが行われています。

インスタントの明星チャルメラと日清出前一丁、 皆さんはどちらがお好きですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14141240674

これは「知恵袋」の質問なんですが、回答には「僅差でチャルメラ」と書かれてます。

しかし、出前一丁派もたくさんいます。

たとえは、このツイートでは、「昼食は出前一丁を煮て米のちから絢という卵を入れて食べました」と書かれています。

食事として使いたくなるのが出前一丁のいいところです。

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野菜を入れて一段と美味しく

という前置きはともかくとして、今回は、『レンジでらくチン 野菜ラーメン PS-G682』(エビス)というインスタントラーメン調理専用の容器で作りました。

レンジでらくチン 野菜ラーメン PS-G682

『レンジでらくチン 野菜ラーメン PS-G682』は、袋のインスタントラーメンを、鍋もコンロも使わずに(つまり火を使わずに)野菜まで入れて作れ、出来上がったらそのまま食べることが出来るポリプロピレンの容器です。

『レンジでらくチン 野菜ラーメン PS-G682』の中はこうなっています。

レンジでらくチン 野菜ラーメン PS-G682

調理用の容器ですが、ラーメンどんぶりのデザインが入ってます。

つまり、レンジから取り出したらそのまま食べてよいということです。

ここに、お湯、または水を入れ、麺を投入して電子レンジに入れます。

お湯の場合はレンジで3分(500W)。野菜を加えるとプラス1分です。ちなみに、水からだと7分です。

できたものに調味スープとごまラー油を加えます。

レンジでらくチン 野菜ラーメン PS-G682

そして出来上がり。

出前一丁

ラー油の香りと味は安定の美味しさです。

袋麺としてはモデル的な存在でしょう。

出前一丁の栄養成分は、エネルギー464kcal(めん・やくみ396kcal、スープ 68kcal)、たん白質9.4g、脂質19.7g、炭水化物62.4g、ナトリウム2.3g(めん・やくみ 0.8g、スープ1.5g)、ビタミンB10.51mg、ビタミンB20.54mg、カルシウム333mgです。

原材料は、油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、醤油、ポークエキス)、スープ(食塩、ごま、糖類、植物油脂、醤油、香味調味料、香辛料、たん白加水分解物、ポークエキス、ねぎ、香味油)、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、カラメル色素、かんすい、増粘多糖類、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、香辛料抽出物、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(原材料の一部に卵、乳成分、鶏肉を含む)となっています。

出前一丁、いかがですか。

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